可能性の街「成田」を全力開拓!

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なりた地域応援プレミアム付き商品券

令和2年8月のプレミアム商品券に引き続き、成田市内の消費喚起と観光業の回復を支援するため、2種類の商品券を発行することとなりました。 1:地域応援プレミアム付き商品券1冊13,000円分を1万円で市内在住・在勤・在学者に販売(1人5冊まで)。10万冊発行。使用期限は令和4年2月中旬まで。7月専用HP作成と同時に取扱店募集。9月より販売・使用開始。 2:観光客向けプレミアム付き商品券1冊5千円分を4千円で市外からの観光客に販売(1人1日当たり2冊まで)。2万冊発行、取り扱いは市内の小売・飲食・サービス業等の小規模店舗のみ。使用期限は同じく令和4年2月中旬まで。8月インターネット広告等開始、9月より販売・使用開始。

いずみ聖地公園合葬式墓地の整備

近年、墓地の形式に対する考え方が多様化しているなかで、市民の皆さまからも承継を必要としない合葬式墓地の整備要望が寄せられておりました。 これに対応するため、昨年度において、調査並びに基本設計を実施し、施設の規模、配置などが決定されました。 建設候補地:アクセス及び規模を考慮し、管理事務所の西側、既存墓地と調整池の中間地点が候補地となりました。 収容体数:60年後の需要数などを見越し、7000体が合葬できる合葬室となります。 施設整備スケジュール(案):令和4年度中の地質調査・実施設計を経て令和5年度整備工事、令和6年度中の供用開始をめざしています。

本年度の重点課題:成田の里山保全活動推進

令和3年度は、建設水道常任委員会に所属する事となりました。副委員長の重責を全うすべく努力して参りますので、引き続き皆様のご指導をお願い致します。 本年度の取り組みとして、森林保全活動の推進を自らの課題として取り上げました。高齢化、都市化による森林の荒廃が著しい成田の里山を今一度蘇らせたいと思います。 我が成田のみならず、日本国中が竹山と変化しており、不在地主が増大しております。地域住民等が一体となって下刈り清掃を実施し、かつて親しんだ、きのこ狩り、山菜採り、そして美しい里山の景観を取り戻したいものです。

オンライン会議

成田市議員団の研修もついにオンラインとなりました。初めての試みでした。 画像は仲間の鳥海議員のPCに写った伊達です。 この緊急事態宣言下でほとんどの会議はオンラインとなりました。大学のOB会、会社との連絡、都内業者間会議や会計士との打ち合わせまで。 リアル会議での相手の笑顔や顔色が見えづらくなり、何かを失いかけているような気がします。コロナが収束し、実際に会って会話する日が待ち遠しい限りです。 成田市議会はリアルにて2月19日にスタートしました。

ゼロカーボンシティ宣言

この度2020年11月25日、成田市はゼロ・カーボンシティ宣言を行いました。 2015年に合意されたパリ協定では、2050年までに二酸化炭素の実質排出量をゼロにすることが必要とされています。日本でも環境省が、地方自治体などが主体となって取り組むことを奨励し、これらを目指す旨を公表した自治体を「ゼロカーボンシティ」としています。 成田市でも地球温暖化問題が喫緊の課題であると認識し、市民・事業者との協働により以下のように対策を進めてまいります。 ①脱炭素社会に向けて、省エネルギーや再生可能エネルギーの利用を推進します ②経済と環境の好循環をつくり出し、地域の成長とともに豊かな自然環境の保全を測ります ③リデュース、リユース、リサイクルの3Rを推進し、循環型社会の構築を目指します 「住んでよし 働いてよし 訪れてよしの生涯を完結できる空の港まち なりた」の実現に向け、地球温暖化対策を進めてまいります。

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