近年、墓地の形式に対する考え方が多様化しているなかで、市民の皆さまからも承継を必要としない合葬式墓地の整備要望が寄せられておりました。

これに対応するため、昨年度において、調査並びに基本設計を実施し、施設の規模、配置などが決定されました。

建設候補地:
アクセス及び規模を考慮し、管理事務所の西側、既存墓地と調整池の中間地点が候補地となりました。

収容体数:
60年後の需要数などを見越し、7000体が合葬できる合葬室となります。

施設整備スケジュール(案):
令和4年度中の地質調査・実施設計を経て令和5年度整備工事、令和6年度中の供用開始をめざしています。