可能性の街「成田」を全力開拓!
Blog

wpmaster

オンライン会議

成田市議員団の研修もついにオンラインとなりました。初めての試みでした。 画像は仲間の鳥海議員のPCに写った伊達です。 この緊急事態宣言下でほとんどの会議はオンラインとなりました。大学のOB会、会社との連絡、都内業者間会議や会計士との打ち合わせまで。 リアル会議での相手の笑顔や顔色が見えづらくなり、何かを失いかけているような気がします。コロナが収束し、実際に会って会話する日が待ち遠しい限りです。 成田市議会はリアルにて2月19日にスタートしました。

ゼロカーボンシティ宣言

この度2020年11月25日、成田市はゼロ・カーボンシティ宣言を行いました。 2015年に合意されたパリ協定では、2050年までに二酸化炭素の実質排出量をゼロにすることが必要とされています。日本でも環境省が、地方自治体などが主体となって取り組むことを奨励し、これらを目指す旨を公表した自治体を「ゼロカーボンシティ」としています。 成田市でも地球温暖化問題が喫緊の課題であると認識し、市民・事業者との協働により以下のように対策を進めてまいります。 ①脱炭素社会に向けて、省エネルギーや再生可能エネルギーの利用を推進します ②経済と環境の好循環をつくり出し、地域の成長とともに豊かな自然環境の保全を測ります ③リデュース、リユース、リサイクルの3Rを推進し、循環型社会の構築を目指します 「住んでよし 働いてよし 訪れてよしの生涯を完結できる空の港まち なりた」の実現に向け、地球温暖化対策を進めてまいります。

市政報告通信No.2 – その4

先日発行・配布した市政報告通信 No.2では、8〜9月に開催された令和2年9月定例会における質疑応答をまとめています。 第4回目は道路冠水・浸水についてです。 問)成田市内全域、各地区道路で多数の冠水、時には床下浸水などがあった。そこで成田市における雨水排水整備の各地域の状況について伺いたい。また、注意喚起看板の取り付け状況や進行中だった工事の現状、予定された工事の進捗状況、そして道路を利用する市民への告知方法について伺う。 答)公共下水道の雨水管渠整備では、昨年度より土屋地区の教育会館前交差点から成田国際文化会館交差点まで整備工事に着手している。並木町地区では、新たに雨水管渠を整備する。土屋二部内地区では、バイパス管整備工事に着手している、大清水地区では、三里塚郵便局周辺を中心に、排水区域とする雨水排水調整池の設置を予定している。吉倉、久米野、大清水地区周辺においても雨水排水調整池を先行して整備する。大栄地区の大沼区と東ノ台区については、整備が必要な調整池の一夜水路の規模などを検討した。 下総みどり学園前の冠水箇所は、昨年度中に注意喚起看板の設置および路面標示の対策を講じ、排水施設の整備にかかる調査、設計を終えた。 また、成田国際高校前および市道JR成田駅西口線などの冠水箇所は、注意喚起看板を設置し、排水能力の増強を目的とした集水ますの改良などの対策を行っていく。

市政報告通信No.2 – その3

先日発行・配布した市政報告通信 No.2。この報告通信では、8〜9月に開催された令和2年9月定例会における質疑応答をまとめています。 第3回目は指定管理者の制度についてです。 問)成田市でこの制度を導入して10年以上経過したが、市では本制度をどのように評価しているか?民間企業の指定管理者と地元自治体の管理者との相違点などを含めて回答していただきたい。 また、この制度に対して、市民から不安の声が寄せられている。今後とも公共施設の増加は十分考えられるが、本制度をそのまま活用していくつもりなのか、市の見解を伺いたい。 答)平成18年に指定管理者制度を導入し、指定管理施設の数は年々増加している。令和2年4月1日現在、成田市には400を超える公の施設があり、そのうち211の施設で指定管理者制度を導入している。成田市では、PDCAサイクルに基づくモニタリングを実施しており、業務の継続的な改善を図っている。このモニタリング結果などから指定管理者制度の導入効果が発揮されていると評価している。 また、スポーツ広場など地域に密着した施設は、地域の団体を選定している。柔軟な対応ができており、利便性の向上が図られていることなどから、良好な管理運営がされていると評価している。 今後の活用については、施設の特色や設置目的、地域の団体の現状などを勘案したうえで運営方法を選定していく。

市政報告通信No.2 – その2

先日発行・配布した市政報告通信 No.2。8〜9月に開催された令和2年9月定例会における質疑応答をまとめたものです。 第2回目は、マイナンバーカードについて。 問)本年9月から来年3月末を対象に、キャッシュレス決済額の25%、上限5,000円をマイナポイントとして還元する「マイナポイント事業」が始まった。成田市におけるマイナンバーカードの発行状況や全国平均と比べての水準、マイキーIDの設定割合、支援窓口の設置、普及促進策を伺いたい。 答)本年8月1日現在の成田市の発行状況は、交付枚数が2万7,578枚、交付率は20.7%であり、全国平均の18.2%を2.5ポイント、千葉県平均の19.2%を1.5ポイント上回っている。 成田市におけるマイキーID設定者数については、マイキーIDと住所情報が紐付けされておらず、把握ができない。全国の設定割合は17.9%となっている。 支援窓口の設置については、市役所のほか、市内のコンビニエンスストアなどでも無料で手続きができるよう支援している。 普及促進策については、マイナンバーカードの普及状況を踏まえ、必要性や費用対効果などを検証したうえで、さまざまな活用方法について検討していく。 私もマイナンバーカードを作りました。またお持ちでない方はぜひ検討してみてください。

市政報告通信No.2 – その1

昨日、市政報告通信 No.2を発行・配布しました。8〜9月に開催された令和2年9月定例会における質疑応答をまとめております。 こちらでも4回に分けて、同通信の内容を紹介してまいります。 第1回目は、指定避難所運営について。昨年の台風による甚大な被害や新型コロナウィルス感染症対策を踏まえ、現在市内にある52か所の指定避難所の対応策を質問しました。 成田市と市民が共助し、いざという時のための備えをしておくことが重要です。

2021年予算要望提出

昨日、政友クラブの同志と共に小泉市長に面談し、下記の要望をして来ました。 成田国際空港を擁する本市においては、空港や空港関連施設従事者を含めた市民の安全に最大限配慮するとともに、事態の長期化が懸念される今、市民福祉の向上を図りつつ、感染症対策の充実と早期の実施を求めます。 成田市においてもコロナ後の市民が安心して暮らせる市政づくりに向けた政策の立案が求められています。これらの状況を踏まえ、早急に行う施策と将来を見据えた政策の要望を市長へ提出した次第です。 主項目は以下の通りです。 1、住民生活に寄り添った支援の充実2、災害に強いまちづくりの推進3、医療及び福祉への支援4、学校教育への支援5、中小企業、個人事業者等への支援6、観光業への支援7、農業への支援8、成田国際空港の機能強化・騒音対策および空港関連企業への支援9、成田市場移転再整備への取り組み 10、将来にわたる機能的なまちづくりの推進11、財政の健全化に向けた取り組み

成田市内居住者が新型コロナウイルスに感染

千葉県より本市に以下の報告がありました。 患者の概要 1、年齢性別50歳代、男性、(オーストラリア人;単身者) 会社員 2、症状経過・3月2日~17日までタイ王国に滞在、17日発熱・3月23日 県内医療機関を受診、入院。検体採取。 ・3月24日 陽性と判明 3、行動歴等発症前2週間以内に肺炎患者との明確な接触は確認されていない。帰国後は会社に出勤していない。 成田市の対策本部(本部長:小泉市長)では、市備蓄のマスク37,050枚を配布している最中の連絡でした。 成田市初の感染患者が出たことの驚きと、やはりかとの思いです。皆さん、ここは我慢のしどころです。

古くて新しい町、自然と人々との共生

私はこんな街に住みたい。それは、60年前に体験した成田であり、10年先の成田でもある。 田舎道を歩いて通う学校。帰りは、山栗、アケビ、わらびなどを採ってかえる。どの家にも庭の隣に畑がある。 日本人は梅と柿、ミャンマー人はマンゴー、ブラジル人は得意のパパイアを作っている。ネパール人は山の中でキノコを採っている。 誰かが演奏しているトランペット、サンポーニャの合奏、サンバの歌声も。 登り窯からは煙が出ていて、200年前と同じ夕日が里山を染めていく。空には、最新式のジェット機が静かに降りてくる。 春には皆で蕗の薹、筍ほりに出かける。日曜には根木名川や小川で魚掬い。貝塚や古墳跡を上手く避けて設置したソーラー発電で電気はすべて自前。街中LANでつながり文書回覧はなし。 そんな、自然と人々と、文化・文明が混ざり合った成田に暮らしたい。創りたい。

行政視察所感 下地島空港

沖縄・宮古島の下地島空港へ行政視察に行ってまいりました。  調査事項  下地島空港の取り組みについて 1. 元年3月に開港した新ターミナルについて 2. 下地島空港を活用した宮古エリアの地域振興策について 15年ほど前に、宮古島の砂山ビーチを所有する一般企業に関わっていたことがあります。3つのプライベートビーチの他、観光客に有名な小さな海岸を有する広範な土地を所有し、宮古島市民の理解を得たうえでリゾートコンド、ホテルなどを計画していた会社です。古くは大手有名スーパーマーケットのオーナーが所有していたとのことで、人々に大きな夢を抱かせる地域です。 ちょうどその頃、伊良部大橋構想の話も出ており、2006年3月起工され2015年1月末に供用開始となりましたが、今回とうとう完成したのかと驚きました。 更に、昨年3月、成田―下地島間に週4便の定期便が就航したとのことで、更なる驚きを隠せません。 即ち、伊良部大橋が大動脈となり、手足の伊良部、下地が小さく動き始めたといった様子が窺えます。 この日本最大の無料大橋そのものが新観光名所となり、かつての定期船(平良港―佐良浜港間)もクルーズ等の遊覧船に変更され、定期路線バスやタクシー、レンタカーなど地域振興につながると考えます。 砂山ビーチから、行ってみたいなと眺めていた伊良部島が手の届くところとなったわけで、宮古島市にとっても総合的にプラスとなるはずです。 宮古島が毎年開催している、トライアスロン大会もますます人気を増す事となるでしょう。石垣島トライアスロンも新空港により相乗効果を発揮したとの事でした。 沖縄の振興策は我が成田と異なり、観光業一色で突き進むことができます。しかも、魅力あふれる自然が豊富な事情も大きく異なります。 成田においては、新勝寺、宗吾霊堂の他に人工的に目玉を作り上げる必要性があります。かつ自然を守り、公害を発生させずの開発は成田国際空港の協力無くしては困難であり、日本国土の有効活用が必要と切実に感じました。成田市内のイベントだけでは、広く旧郡部、大栄や下総地区の地域振興には響かないと感じました。 下地島新ターミナルについては、身の丈に会った素晴らしいターミナルであると感じました。成田空港に予定される新ターミナルもこの様にあれかしと願います。成田市の歴史、風土、文化を堂々と全面に打ち出し、木材なども市内で調達したものとして、真の成田国際空港となることを願います。

1 2 3 4 »
PAGETOP
Copyright © 伊達孝紀(だて たかのり) All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.