可能性の街「成田」を全力開拓!
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2021年予算要望提出

昨日、政友クラブの同志と共に小泉市長に面談し、下記の要望をして来ました。 成田国際空港を擁する本市においては、空港や空港関連施設従事者を含めた市民の安全に最大限配慮するとともに、事態の長期化が懸念される今、市民福祉の向上を図りつつ、感染症対策の充実と早期の実施を求めます。 成田市においてもコロナ後の市民が安心して暮らせる市政づくりに向けた政策の立案が求められています。これらの状況を踏まえ、早急に行う施策と将来を見据えた政策の要望を市長へ提出した次第です。 主項目は以下の通りです。 1、住民生活に寄り添った支援の充実2、災害に強いまちづくりの推進3、医療及び福祉への支援4、学校教育への支援5、中小企業、個人事業者等への支援6、観光業への支援7、農業への支援8、成田国際空港の機能強化・騒音対策および空港関連企業への支援9、成田市場移転再整備への取り組み 10、将来にわたる機能的なまちづくりの推進11、財政の健全化に向けた取り組み

成田市内居住者が新型コロナウイルスに感染

千葉県より本市に以下の報告がありました。 患者の概要 1、年齢性別50歳代、男性、(オーストラリア人;単身者) 会社員 2、症状経過・3月2日~17日までタイ王国に滞在、17日発熱・3月23日 県内医療機関を受診、入院。検体採取。 ・3月24日 陽性と判明 3、行動歴等発症前2週間以内に肺炎患者との明確な接触は確認されていない。帰国後は会社に出勤していない。 成田市の対策本部(本部長:小泉市長)では、市備蓄のマスク37,050枚を配布している最中の連絡でした。 成田市初の感染患者が出たことの驚きと、やはりかとの思いです。皆さん、ここは我慢のしどころです。

古くて新しい町、自然と人々との共生

私はこんな街に住みたい。それは、60年前に体験した成田であり、10年先の成田でもある。 田舎道を歩いて通う学校。帰りは、山栗、アケビ、わらびなどを採ってかえる。どの家にも庭の隣に畑がある。 日本人は梅と柿、ミャンマー人はマンゴー、ブラジル人は得意のパパイアを作っている。ネパール人は山の中でキノコを採っている。 誰かが演奏しているトランペット、サンポーニャの合奏、サンバの歌声も。 登り窯からは煙が出ていて、200年前と同じ夕日が里山を染めていく。空には、最新式のジェット機が静かに降りてくる。 春には皆で蕗の薹、筍ほりに出かける。日曜には根木名川や小川で魚掬い。貝塚や古墳跡を上手く避けて設置したソーラー発電で電気はすべて自前。街中LANでつながり文書回覧はなし。 そんな、自然と人々と、文化・文明が混ざり合った成田に暮らしたい。創りたい。

行政視察所感 下地島空港

沖縄・宮古島の下地島空港へ行政視察に行ってまいりました。  調査事項  下地島空港の取り組みについて 1. 元年3月に開港した新ターミナルについて 2. 下地島空港を活用した宮古エリアの地域振興策について 15年ほど前に、宮古島の砂山ビーチを所有する一般企業に関わっていたことがあります。3つのプライベートビーチの他、観光客に有名な小さな海岸を有する広範な土地を所有し、宮古島市民の理解を得たうえでリゾートコンド、ホテルなどを計画していた会社です。古くは大手有名スーパーマーケットのオーナーが所有していたとのことで、人々に大きな夢を抱かせる地域です。 ちょうどその頃、伊良部大橋構想の話も出ており、2006年3月起工され2015年1月末に供用開始となりましたが、今回とうとう完成したのかと驚きました。 更に、昨年3月、成田―下地島間に週4便の定期便が就航したとのことで、更なる驚きを隠せません。 即ち、伊良部大橋が大動脈となり、手足の伊良部、下地が小さく動き始めたといった様子が窺えます。 この日本最大の無料大橋そのものが新観光名所となり、かつての定期船(平良港―佐良浜港間)もクルーズ等の遊覧船に変更され、定期路線バスやタクシー、レンタカーなど地域振興につながると考えます。 砂山ビーチから、行ってみたいなと眺めていた伊良部島が手の届くところとなったわけで、宮古島市にとっても総合的にプラスとなるはずです。 宮古島が毎年開催している、トライアスロン大会もますます人気を増す事となるでしょう。石垣島トライアスロンも新空港により相乗効果を発揮したとの事でした。 沖縄の振興策は我が成田と異なり、観光業一色で突き進むことができます。しかも、魅力あふれる自然が豊富な事情も大きく異なります。 成田においては、新勝寺、宗吾霊堂の他に人工的に目玉を作り上げる必要性があります。かつ自然を守り、公害を発生させずの開発は成田国際空港の協力無くしては困難であり、日本国土の有効活用が必要と切実に感じました。成田市内のイベントだけでは、広く旧郡部、大栄や下総地区の地域振興には響かないと感じました。 下地島新ターミナルについては、身の丈に会った素晴らしいターミナルであると感じました。成田空港に予定される新ターミナルもこの様にあれかしと願います。成田市の歴史、風土、文化を堂々と全面に打ち出し、木材なども市内で調達したものとして、真の成田国際空港となることを願います。

政友クラブ 政策要望

令和2年度の予算編成作業時期にあたり、政友クラブでは各地域・各層からの声を市政に反映するため、小泉市長宛てに要望書を提出致しました。 伊達も、保育園の大規模改修、土屋新駅の設置や農業政策についての要望を出しました。

開かれた議会を目指して

議会報告会が本年も開催されます。成田市民に対して、議会ではどんなことをしていますか?という疑問に応えるべく、年に1回開催しております。4つの常任委員会と2つの特別委員会からの報告になります。 今回は、本会議場を使用しての初めての説明会になります。同時に市民と議員との意見交換会も行われます。 皆さんも参加されてみては如何でしょうか?

台風被害、9月20日朝の状況

台風被害直近の状況です。 これからお墓の掃除、明日、明後日は各地区の見回りです。 停電は概ね解消されましたが、稲刈り前の田んぼがまだあります。明日の夕方まで何とか、雨を降らしたくありません。 もう一息です。 頑張りましょう。

平成30年度決算

平成30年度成田市一般会計歳入歳出決算については本日午後、付託を受けた決算特別委員会にて質疑応答の末、認定され、本議会に報告されます。 決算書類はその成果評価、説明資料等膨大な量で、3日間にわたる審議でした。 概略は以下となります。 一般会計及び特別会計の歳入合計 約¥877億円 (対予算90%の実績) 同歳出合計は 約¥834億円 (対予算執行率は約86%) 差し引き¥43億円次年度に繰り越すべき財源は¥6.8億円となりました。 予算の執行と施策の実施は、概ね適正であったと認められたようです。 さて、次は来年度予算編成に向けた、政策要望の作成にかかります。

成田市の台風後の現状

9月19日現在の成田全域の状態です。 成田市では本日午前8時時点でいまだ約300世帯が停電の状況です。自衛隊の応援も受けています。 皆さまも怪我の無い様、 十分にご注意下さい。 その他の状況をご参考までにご共有します。

一般質問

9月定例議会が始まります。伊達は今回も一般質問を致します。9月3日、午後2時からです。 質問内容は 下記を予定しています。 ■公立保育園の建物管理について 平成25年度から毎年、大規模改修が実施されているが、管理・改修を行 う上で基本となる理念や考え方は 築年の古い保育園の中長期修繕計画について 建物管理の実行体制、予算の執行と管理のルールについて

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